在校生・卒業生の声

Mさんの場合(卒業生)

全日制高校から二年生時に転入。毎日(週5日)コース。毎日来ているので、すぐに東広島學院にも慣れ、新しく入った生徒にも声をかけてくれるなど頼りになる存在。英語クラスで英検を目指すなど+αの学習にも取り組んだ。四年制大学へ進学。
環境に慣れるためと、生活リズムをつけたいという思いから、毎日コースを選択しました。東広島學院は自分の部屋のようにくつろげる場所。ここにくるまで人間関係がうまくいかないことが多かったけれど、在学中は話す友だちも増えて、安定した生活が送れました。

Rくんの場合(在校生・3年)

小学校高学年からあまり学校に行っておらず、通信制高校を選択。1年生のときは欠席も多かったが、徐々に決まった曜日に来られるようになり、1年生からは週1+英語クラスに休まず通学。
ミュージッククラスに参加したり、新入生を英語クラスに勧誘したり、積極的に活動している。
進路についても前向きに考えている。
1年の時は、要領がつかめず、提出物などがギリギリになってしまいました。その反省を自分なりに活かし、2年生では計画的に実行できたと思います。英語も苦手だったけれど、英語クラスが楽しいので、英語が好き、と思えるようになりました。

Hさんの場合(在校生・2年)

将来は専門学校に行って資格を取りたい、そのためにアルバイトをして学費をためる、というはっきりした目標のもと、通信制高校に進学。資料請求・見学もすべて自分で調べて行動した。
隔日コースで週3回通学。入学後すぐにアルバイトを始め、学業との両立をしている。
私は勉強が苦手なのと専門学校の学費を自分で稼ぎたかったので、勉強は最低限で済み(笑)、自由に使える時間が多い通信制を選びました。勉強で分からないところは教えてもらいながら自分のペースでゆっくり進められるし、先輩・後輩の区別なく友だちができたのがよかったです。

その他